ものづくらーの週末日記

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zoom RSS 卒業旅行2010(1日目:名古屋〜ナイアガラフォールズ)

<<   作成日時 : 2010/03/03 23:59   >>

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卒業旅行としてカナダのナイアガラフォールズ市とアメリカのNYに2010年3月3日〜9日まで7日間行ってきました。この旅行は今までの僕が経験した旅行の中で最長で、最遠距離の旅行です。卒業旅行というメモリアルな旅行ということで思い切って海外旅行に行きましたが、一生の思い出となりすばらしい旅行でした。この日記は僕の4年以上続けてきたブログの集大成的なものとして書きたいと思います。とっても長い日記になると思いますが、自分で後で見返すためにもいつものように時系列的に詳しく書いていきたいと思います。笑いあり、感動あり、困難ありの旅行だったのでぜひみなさんに読んでいただけるとうれしく思います。それでは卒業旅行のスタートです。



午前7時。眠い〜!と思いつつ、今日からいよいよ卒業旅行というワクワク感もありながらの目覚めでした。朝ごはんをこれからしばらく白飯が食べれなくなるかもしれないと思いながら食べて、みんなとの集合場所の金山に向かいました。

僕が着くとすでにみんなそろっていて、結構朝だというのにテンション高めでした。セントレアに向かい、近畿日本ツーリストのカウンターへ。乗る便の一覧が書いた紙をもらい、デルタ航空のコーナーで航空券を発見してもらい、その後銀行で外貨へ両替しにいきました。僕はカナダで結構使う予定があったのでカナダドルを200ドル、USドルを300ドル分両替しました。その後ロッテさんやトズさんがケータイが海外に対応しているか確認するためドコモのブースを探してたんですが、うろうろしてたらこんな看板を見つけたので、

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1枚目の写真を撮りました。

ドコモのロッテさんはドコモのケータイをレンタルし、トズさんは海外対応だったので問題なしで、飛行機搭乗口に向かいました。そこでセキュリティチェックがあるわけです。飛行機内に持ち込んではいけないものって液体のものとか、スプレー系のものとかだよね。みんな無事に通過した・・・

かと思いきやトズさんひっかかりました。またまたーと思ってたら、今度は奥の部屋の方に連行されていってしまいました。えええ???って感じでみんなあっけにとられてたんだけど、結構な時間経っても出てこないから、やべーんじゃないの?飛行機間に合うかな?なんてみんな不安に思ってたわけです。そしたら、トズさんがなにくわぬ顔で出てきて、どうしたのかと思ったらヘアトニックだったと思うけど液体物をもろに入れてたわけさ。んで、チャック式の袋に入れてもらってなんとか事なきを得たわけ。まーったく最初からトズさんは飛ばしちゃうから参っちゃいます。実はロッテさんもひっかかったんだけど、それは筆箱に入っていたカッターで、壊れて捨てる予定だったもんだからちょうどよかったみたいです。

飛行機はまず成田まで行き、乗り換えてデトロイトに向かいました。で、また成田のチェックでトズさんはひっかかって、今度は確かソーイングセットだったかな。なんかとにかく手荷物に入れちゃいけないもんばっか入れてて最初から爆笑というね。天然なのか単なるおばかなのか。とにかく飛ばしすぎです。

デトロイトまでは12時間以上かかります。さすがにアメリカまでいこうと思うととっても時間がかかるんですよ。僕は万全の準備で乗り込んだし、みんなの席も1箇所に固まってたからなんとか耐えれるだろうと思ってたんですけどね。

国際線の飛行機に乗り込むと僕の座席にすでに外人がいるわけ。ん?と思ったら突然話しかけてきて「セキヲチェンジシテヨ。ワイフガココナンダ(3席のところで僕の隣の席)」とおじさんがくいぎみにくるわけです。僕は英語で「僕も友達がいるんだけど」って言おうと考えてたらそのおっさんが「ワイフガワイフガ」とびびる大木なみに言ってくるもんだから、すごみに負けてチェンジすることになっちゃいました。

ということで、僕は同じ列の反対側の廊下に面した席に行って、僕の隣の窓側のトズさんは、その隣におっさん、さらに廊下側におっさんのワイフという非常に出にくい状況になってしまいました。僕の隣には最初誰かいたんだけど、席をかわったのか空き席になってデトロイトまで非常に快適な飛行機の旅をおくれました。

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機内の楽しみといえば機内食ですが、飛び立って3時間後くらいに1回目が出ました。しかしデルタ航空やってくれます。アペタイザーとしてカレー風味シュリンプが出たわけですよ!まさかこんなに早くカレーが登場するとはね!僕とネガさんの席は離れてたからわかんなかったけど、後で聞いたらカレー嫌いなネガさんはそれを食べたらしく「激マズだった!」と嘆いてました。

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デトロイトに到着。ここでいったん荷物を引き取り再び荷物をあずけるというややこしい手順を踏まなければなりませんでした。係員がここに置いといてくれみたいに言ったから適当に置いときました。で、セキュリティチェックがあってまたトズさんが3回目ひっかかるかどうかと思ったんだけど、今度は何事もありませんでした。

デトロイトからトロントまでの飛行機はえらいちっこい飛行機で怖かったですね。で、トロントでスーツケースが出てくるのを待ってたんだけど、

待てども待てどもでてこんわけよ!30分くらい待って、モーいい加減おかしいっしょとなり荷物が届かない!ってクレームをつけにいったわけです。むろん英語をしゃべるおねーさんしかいないわけで、なんとか理解しようと頑張って会話?をしてたわけです。で、結局ないから今晩遅くか明日の朝にホテルに届けるってことになってスーツケースなしで出口にむかったわけです。

みんな荷物がなくなっちゃったとかなり不安がってたんですが、出口ではお出迎えのおじさんがいてすぐに僕らに気づいたわけです。で、「荷物こなかったでしょー」ってさもわかってたかのように言うんですよ。で、ほんとにわかってたみたいです。荷物が来ないことはよくあることで、でも荷物が無くなるわけじゃないから心配しなくていいとね。僕らのほかに女の子2人組みも同じ近畿日本のお客さんだったみたいだけど、その子たちも荷物とどかんかったみたいで。おじさんは「人間だけ来たのでもたいしたもんだ!」と言って、海外旅行だと荷物がなくなったり乗り継ぎの飛行機に間に合わなかったりなんて当たり前だそうです。いい経験ってことですね。

ほんでおじさんは佐藤さんって人で、今後佐藤さんって人が登場したら今回の旅のカナダ編を案内してくれるおじさんだと考えてください。今後結構頻繁に出てくる予定です。

結局スーツケースがないので僕らは今晩の替えの下着とかがないわけですが、おじさんはトロントから車でナイアガラフォールズ市に入り、途中家により
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下着セット、歯ブラシセットを持ってきてくれました。この家は近畿日本ツーリストの寮らしいです。この辺数件全部そうらしい。ナイアガラフォールズってのはすっごい安いらしいからね。確かにトロントと比べたら田舎だなーって感じました。トロントも結構治安いいほうだけど、ナイアガラはさらによくて平和なまちらしい。けど、オフシーズン(冬)は仕事がなくて(ほぼみんなサービス業のため)、失業手当をもらってる状況なんだって。

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で、ホテルに着きましたと。ホテルはThe Oakes Hotelというとこで、ナイアガラの滝が部屋から見えるというすばらしい立地のホテルでした。僕らは滝がちゃんと見える部屋でオースゲー!ってテンションが高まってたわけです。

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こんな感じで滝を見下ろせるわけ。結構暗いけど、夜の10時くらいまではライトアップされてキレイに見えるわけですよ。街を見渡せばカジノもあるっていうね。

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部屋もキレイで満足ですよ。トズさんといっしょの部屋でした。まー誰といっしょの部屋でもよかったんだけど、たまたま渡された紙にはそう書いてあったので。トズさんといっしょってことは一番危険度が高いのでよく注意して寝ないといけないなーと思ったり。

この後外へ出かけました。特にノープランでしたけど。

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特に予定はなかったけど、とりあえず一番高いスカイロンタワーってとこに登ってみることにしました。東山動物園のタワーみたいな・・・

このタワー、下はゲーセンみたいになってたんだけど、まー人がいないいない。これだけいないと恐ろしくなるほどいないわけ。で、やってんのか?って疑いながらも受付のキレイなオネーサンに話しかけてチケットを買いました。受付嬢の営業的なHELLOはなんてかわいいんだろうと思ってしまいました。

エレベーターでギュインと上まで行って外に出て街中を見渡しました。
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ほんとに観光用の街だってことが分かりますよね。カジノ、観覧車、そして絶景!滝はいろんな色にライトアップされていて、左側がアメリカ滝、右側がカナダ滝です。アメリカ滝の向こう側にもカジノがあってここはもうカナダではなくアメリカなわけです。ちなみにアメリカ側の街もナイアガラフォールズ市っていうらしいです。

ただ、あまりにも風が冷たくてビュンビュン吹いてるもんだから結構早々に切り上げて降りてきてしまいました。チケットはクーポン使って11ドル程度ですが、うーんいまいちって感じでしたね。ホテルも十分高いので。レストランがあってそこで食べながらだとまた違ったかもしれないですが、ちょっと高かったのでね。とりあえずパスしました。

見て分かるように滝はもうすぐそばなので、簡単に歩いて見に行けるわけです。なので、滝まで行くことにしました。
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外は寒いけど、壮大なナイアガラの滝の景色にテンションは上がる上がる。ほんとにすごい滝ですよ。暗くてよくわかんないかもしれないけど。

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カナダ滝にはなにやらカナダの国旗らしき模様にライトアップされてるのを発見してまたテンションあがりました。

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今度は虹色から白にライトアップされ滝のほんとの感じが見えてきました。

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こんな感じででっかい照明でライトアップしてるみたいです。

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いやーすばらしい眺め。ってかんじでしばらく見とれていたんだけど、ロッテさんとかはスーツケースにコートがしまってあってかなりの薄手で氷点下の中を歩いてたからほんとに寒そうでね。僕らもコートは着てるけど身体の芯から冷えてくる感じがあって、繁華街の方まで繰り出してご飯を食べに行こうかと思ってたんだけど、ホテル付近の店で食事をすることにしました。

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横道にそれてるとちっとも書き終わらないんだけど、こっちの交通ルールの仕組みがいまいちよくわかんなくてね。歩道の信号も何が止まれで何が進めかさ〜っぱりで、ずーっと止まれっぽいのをどうやって青にするかも悩んでました。ぽちっとなとスイッチを押すとただちに青に変わるというあっけない仕組みでしたけど。

ご飯はFRIDAYっていう週刊誌っぽいところでしました。後々分かるけどチェーン店のファミレスって感じらしいです。NYにもあったから。

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まずは乾杯。トズさんはワインで、ネガさんと僕はアイスティだったかな?ロッテさんはペプシッだったはず。

値段が結構高くて夜も結構遅かったからみんな軽めにしました。
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軽めだと思ってました・・・。写真は僕が頼んだBBQサンドイッチ。なんなんだこのでかさは!それに野菜が微塵も入っていないという!

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これはロッテさんの。ポテトがかわいくのってると思ったら大間違いです。ハンバーガーがでかくてポテトもてんこもりです。

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みんなでかすぎです。ガイドさんに2人で1つ分くらいがちょうどいいって言われてたんだけど、それはメインを頼んだ時だと思ってたんだけど、間違いだったね。僕は休んだら負けだと思って一気に食べきりましたけどね。野菜がないだけに相当な苦しさでした。ポテトはさすがに残した。ポテト多いしかなり味付け濃いというか辛いしね。なんとロッテさんはそれを食べきる快挙達成!

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一方、トズさんはゆーっくりゆーっくりナイフとフォークを使って食べるわけっすよ。

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「もっとワイルドに食えよ!」

ハンバーガーを食べただけでこんなにいっちゃいました。カナダって決して物価安くないですね。しかも税が14%もかかるからね。これにチップもかかるわけで。チップは税金と同じくらい払いました。こういう払いかたもなかなか難しいわ。

ひたすら満腹になってホテルに戻りました。スーツケースはまだ届いてなくて、結局もらった着替えでしのぎました。シャワーをあびてベッドに横になったら記憶がなくなりました。移動やら寒かったやらおなかいっぱいやらであっという間に寝てしまいましたよ。東京人さんとかながのさんがいる時はこっからまた長いんだけどね。もうほんと爆睡でした。

旅行は2日目のナイアガラ半日観光に続きます。

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